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AWS Certified Big Data – Specialty 試験対策問題集

試験コード
BDS-C00
試験名
AWS Certified Big Data – Specialty
公開サンプル
5問・正解付き
試験情報確認日
2026-09-18
教材掲載予定

販売開始後は、購入した教材を会員センターから利用できる構成です。現在は有料販売前のプレビューです。

この試験で予定している学習形式

PDF

PDF版

読む・書き込む・持ち歩く

  • 問題と解説をまとめて確認
  • ダウンロードしてオフライン学習
  • 印刷して自分のペースで復習
  • 収録内容・言語は販売時に掲載
WEB

オンライン版

問題・解答・解説をブラウザーで

  • ブラウザーから問題演習
  • 解答後に正誤と解説を確認
  • スマートフォン・PCで学習
  • 問題を選び、解答・解説を確認
PDF + WEB

PDF+オンライン

2つの形式を組み合わせて学習

  • PDFで理解し、Webで演習
  • 同じ教材を目的に合わせて利用
  • 取得した教材は会員センターへ
  • 読む学習と解く学習を使い分ける

教材品質について

試験コード・教材形式・対応言語を確認して、自分に合った学習を進められます。教材の収録内容とサンプルは、公開時に各ページへ掲載します。

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AWS Certified Big Data – Specialty 試験概要

認定ベンダーAWS
試験名AWS Certified Big Data – Specialty
試験コードBDS-C00
区分専門知識
当時の試験時間170分(AWSの2020年1月カタログ)
出題形式単一選択・複数選択
合否判定試験全体で合否を判定。分野別の合格は不要
参照した旧ガイドVersion 1.2(BDS-C00)
教材形式PDF・オンライン・セット
教材の言語販売開始時に形式ごとに掲載
公開サンプル5問(日本語)
公式資料公式試験ガイド
関連試験・別バージョン

AWS Certified Big Data – Specialty 出題分野・シラバス

分野比重学習する内容
1. 収集17%
  • データの性質と到着頻度に合う収集方法を選ぶ。
  • 順序・メタデータ・収集処理の耐障害性を考慮する。
2. 保存17%
  • アクセス方法に合う保存形式とデータカタログを設計する。
  • 保存基盤の運用特性を調整する。
3. 処理17%
  • 処理する内容に応じてツールを選ぶ。
  • 処理パイプラインを設計し、運用面を評価する。
4. 分析17%
  • 分析手法と、それを支える構成を選ぶ。
  • 分析システムの運用を改善する。
5. 可視化12%
  • 分析結果を目的に合う形で見せる。
  • 可視化する環境を構築し、改善する。
6. データセキュリティ20%
  • 暗号化とデータガバナンスを適用する。
  • データの完全性と規制上の要件に対応する。

AWS Certified Big Data – Specialty のQ&A

BDS-C00はどの試験ですか?

AWS Certified Big Data – Specialty (BDS-C00). AWS Certified Big Data – Specialty(BDS-C00)に対応する学習教材の掲載予定ページです。

PDF版とオンライン版の違いは?

PDFはオフラインで読む教材です。オンライン版はブラウザーで問題を読み、解答・解説を確認する形式です。セットでは両方を利用する構成です。

サイトと教材の言語は何ですか?

サイトは日本語で表示します。正式な試験名は原語のまま掲載し、教材そのものの言語は商品情報で別途ご案内します。このページのサンプル問題は日本語です。

購入前にサンプルを確認できますか?

このページで日本語のサンプル5問をご覧いただけます。「解答を表示」から正解を確認できます。

購入した教材はどこから利用できますか?

会員センターの教材一覧と取得履歴から利用する構成です。現在は無料サンプルの取得に対応しています。有料販売・購入後メール送信は開始前です。

合格保証・返金保証はありますか?

現在は有料販売前のため、購入契約に基づく返金保証は提供していません。合格を保証するサービスではありません。販売開始時に購入条件をご案内します。

演習画面で解く →

AWS Certified Big Data – Specialty 無料サンプル問題

学習用のサンプル問題です。「解答を表示」を押すと正解を確認できます。

問題 #1

監視チームが 2,000 台のセンサーの測定値を、複数のシャードを持つ Amazon Kinesis Data Streams に送信します。リシャーディングを行わない期間中、同じセンサーの測定値は同じシャードにまとめつつ、異なるセンサーのデータはストリーム内で分散できるようにします。プロデューサーは ExplicitHashKey を指定しません。適切なパーティションキーの設定はどれですか。

  1. 測定値ごとに新しいランダムなパーティションキーを生成する。
  2. センサーを識別する固定の ID をパーティションキーにする。
  3. すべてのセンサーに共通の固定値をパーティションキーにする。
  4. センサー ID は JSON 本文だけに入れ、パーティションキーにはランダムな値を使う。
解答を表示解答を非表示
正解: B
ディスカッション
問題 #2

出版社が Amazon EMR クラスター上の Apache Spark で、毎晩、記事の閲覧状況を集計します。処理後にはクラスターとすべてのインスタンスを終了します。翌日のレポート処理では、クラスターのディスクを残さずに集計結果を読み出す必要があります。終了前に最終出力をどこへ保存するのが適切ですか。

  1. クラスター内の HDFS だけに、3 個のレプリカを作って保存する。
  2. プライマリーノードのインスタンスストア上のディレクトリだけに保存する。
  3. Amazon S3 の出力用プレフィックスに書き込み、書き込み完了後にクラスターを終了する。
  4. ワーカーノードのローカル一時作業ディレクトリだけに保存する。
解答を表示解答を非表示
正解: C
ディスカッション
問題 #3

観測拠点から Amazon S3 へ、2 GiB の測定データアーカイブを不安定な回線でアップロードします。クライアントは再試行の間もアップロード状態を保持できます。失敗した部分だけを再送し、最終的には 1 つの完全な S3 オブジェクトにしたい場合、適切な方法はどれですか。

  1. マルチパートアップロードを使い、失敗したパートを再送して、記録したパート情報でアップロードを完了する。
  2. 回線が切れるたびに、ファイル全体の PutObject リクエストを最初からやり直す。
  3. S3 バージョニングを有効にし、中断した単一リクエストのアップロードを自動再開させる。
  4. 分割したデータを別々のオブジェクトキーで保存し、S3 による自動連結を待つ。
解答を表示解答を非表示
正解: A
ディスカッション
問題 #4

分析担当者が Amazon Athena で S3 上の日別データを検索しています。各レコードには 80 個の項目がありますが、定期レポートで参照するのは、その日の全レコードに含まれる 3 項目だけです。無関係な列の読み取りを避けられる列指向の配置にする方法はどれですか。

  1. JSON ファイルの内容を変えず、拡張子だけを .parquet に変更する。
  2. 複数の JSON ファイルを、行指向の大きな JSON ファイル 1 個にまとめる。
  3. CSV の行指向保存を維持し、すべてのレポートで 80 項目を全選択する。
  4. データセットを Apache Parquet に変換し、必要な列だけをクエリする。
解答を表示解答を非表示
正解: D
ディスカッション
問題 #5

研究チームが処理済みデータセットを Amazon S3 に保存します。カスタマーマネージドの AWS KMS キーを使った保存時のサーバー側暗号化と、そのキーによる復号を許可するアプリケーションロールの制御が必要です。要件を満たす構成はどれですか。

  1. S3 が管理する暗号化キーによる SSE-S3 だけを使う。
  2. カスタマーマネージドキーによる SSE-KMS を使い、キーポリシーと必要な S3・KMS の権限を設定する。
  3. 唯一の暗号化対策として、転送時の HTTPS を必須にする。
  4. 唯一の対策として S3 バージョニングを有効にする。
解答を表示解答を非表示
正解: B
ディスカッション

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